どこへでも飛んでゆこう

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jung-frau
 
私たちはまだ
ひとりきりで
歩かなければならない

でも悲しくはない
その理由も
もうわかっているから

希望に似た光は
胸にあり空にあり
進むべき道を照らしている
 
 
 
 
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最期まで
jung-frau
 
  
守るんじゃなく 壊すのでもなく
大切にしてほしい
その心を

あなたの真ん中にある
確かにあるその心を
どうか生かして

人は心で生きるもの

守るんじゃなく 壊すのでもなく
時にわがままになっても
この心で生き抜いていく
愛を叫んで 最期まで

 
 
 
 
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道しるべ
jung-frau
 
 
みんな気のせいにして
目をつむって走っても
胸に残るあったかい感覚は
いつまでも消えないで
その温度を保ったまま
再び出会うまでの道のりを
いつも教えてくれていた
 
 
 
 
 
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わたしの空へ
jung-frau
 

 
あなたのようになりたくて
あなたの気分を身に纏い
あなたのようにふるまって
あなたのそばにいたかった

だけど
あなたのようにはなれなくて
ひとりじゃあなたになれなくて
しらっとそっぽを向かれたら
少しも近くにいられない


だけど
今もあなたが大好きです
あなたのようになれたら素敵
だからそろそろおいとまします
ここから少し離れてみます

寂しい心を握りしめたら
背中に羽が生えてきて
今度はついにわたしの空へ
飛んでゆける気がします




 
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転換
jung-frau
 

月のように
ひっそりと生きてきた私だけど

これからは
あなたを照らす太陽になる

いつもいつの日も
あたたかい光を
あなたに投げ続けるよ






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ふたつの花
jung-frau
 
 
蕾がふぁっと開いたような嬉しさと
胸がつぶれそうなほどの悲しさが
同時に存在しているんです

どちらかを打ちのめすわけでもなく
混ざりあうわけでもなく
私の中に一緒にいる

そうなったらもう
涙で流すしかないでしょう?
嬉しさも悲しさも


 


流して流れて遠くへいっても
輝く思いは一瞬で胸に還るから

流して流れてからっぽになった心に
あたたかな風が吹きますように
 
 


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no title
jung-frau
 

この涙が
清き流れになるまで
あとどのくらい泣けばいい
 
 




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マーブル
jung-frau
 


突然ぽーんと放り出されたところは 色のない世界だった
鈍く込み上げてくる様々な感情で 見るもの全てが色に染まっていく
ぐらりゆらり マーブル模様の真ん中で
ひとり 滲む色たちを睨むように見渡して
振り払うように目を閉じて 見上げた空も真っ暗だった
ただ きらりと何か光って見えた
星のように涙のように
きらりと何か 胸に落ちたよ
 
 
 
 
 
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ピンクの胸元
jung-frau
 
 
アースカラーに包まれて
パッションピンクの胸元を
あからさまにさらけ出し
縦横無尽に舞い踊る

ふんわり風を巻き起こし
周囲の頬を撫でながら
孤高と昂揚の入り口まで
最後にふりむき感謝の一礼
胸元のこして神に隠れる
 
 
 
 
 
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jung-frau
 


私の奥の海の底から
言葉が音が あふれてあふれて
空気に触れたがっている
光を浴びて 呼吸したくて
上へ上へ 空へ空へと
昇ってゆく
 
 
 
 
 
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